好きなサッカーチームとNBAチームを紹介します!③

どうも!大タンですっ!!

更新が遅れて申し訳ないです!それでは、好きなNBAチームの2つ目を紹介します!

2つ目は、06-07シーズンのサンアントニオ・スパーズです!

出典 http://n-b-a.jugem.jp/?eid=494

このシーズンは、レブロン・ジェームズがキャブスをほぼ独力でNBAファイナルまで連れてきたシーズンで、ビラップスとかハミルトン・Wウォレスがイーストを支配していたデトロイト・ピストンズをインスタンカンファレンスで破ってファイナルまで進出していました。

当時のレブロンは鬼気迫る活躍で(特にプレーオフに入ってから)ファイナルでスパーズ相手にどのようなプレイをするのかと楽しみにしていましたが、当時のスパーズがコテンパンにキャブスを倒して優勝したのを今でも覚えています(4-0のスウィープでしたね笑)。

06-07シーズンのスパーズの目玉は、やはりマヌ・ジノビリのシックスマンへの転向ではないかと思います。普通に考えてジノビリがベンチから出てくるとかヤバすぎる笑

アテネ・オリンピックでのプレーを見てからジノビリのプレーにすごい注目して見てたのですが、僕はシックスマンで出てくるジノビリは絶対に活躍すると思ってました(まぁ皆さん思ってますよね、上からですいません笑)。

ジノビリのユーロステップは当時中学生だった僕は見様見真似でやってましたね〜完璧に出来ませんでしたけど。

ジノビリについては、また今度詳しくお話ししたいと思います。とりあえず今言えることは、あの人は変態です笑(もちろんいい意味で笑)

ちなみに、当時のスパーズのスタメンを見ますと、PG:トニー・パーカー、SG:マイケル・フィンリー、SF:ブルース・ボウエン、PF:ティム・ダンカン、C:ファブリシオ・オベルトが基本のスターターです。

ちなみに、ジノビリの他にもマット・ボナーやロバート・オーリーなど渋いベンチプレーヤーもいたので、いかにもスパーズって感じですね笑(ちなみにロバート・オーリーはこのファイナルで7つ目のチャンピオンですって。憎いくらいに大事な場面でシュート決めるんですよねこの人はw)

そして、このチームを束ねていたのがグレイグ・ポポビッチです。まぁ今も率いているんですけど、当時と今どちらともの他のNBAのチームと比較しても、スパーズだけはほんと基本に忠実なプレースタイルなので、スクリーンの掛け方とかパス回しとかめっちゃ見て参考にしてました。

ちょっと話が逸れてしまいました。すみません(;ω;*)ゴ・ゴメンナサイ

当時だけでなく、パーカー、ダンカン、ジノビリのビッグ3が揃っていたスパーズはずっと強かったワケなのですが、正直自分の中では当時のスパーズはビッグ3だけが活躍していたわけではなく、その他のプレーヤーも自分の仕事を全うしチームに全てを捧げていたように見えました!

我が強さがハンパなさそうなNBA選手ですが、それらを束ねるポポヴィッチ監督のチームの全権掌握と、チームの象徴であるダンカンのバスケットに対する姿勢がその他の選手にもかなりいい影響を与えていたのかなと思います。(ダンカンのバックショットはほんと巻き戻ししてるみたい)

今も、スパーズらしさが残ってて僕は嬉しいですね〜

さあ、今回は06-07シーズンのスパーズを紹介しました。というかスパーズのざっくりとした紹介になってしましたが、結構渋いチームですしジノビリは好きだけどスパーズはすごい好きなわけではないという知り合いが結構いたので、それも踏まえてスパーズの話しをさせていただきました。(ブログ初心者なので文才がなくて申し訳ないです・・・(´。・д人)ゴメンヨゥ…)

あのレブロンが苦しんでいる姿観れるのはかなり貴重だと思うので(とくにぶるルース・ボウエンとのマッチアップで苦しんでました。フリースローをエアボールしてたし)、皆さんよかったら06-07シーズンのNBAファイナルを観てみてください〜

それでは、ありがとうございました!グッッッッッッバイ!!

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